2008年2月3日日曜日

看板に黄色い尾・尾・尾…

黄色い尾.jpg日経MJ2月1日掲載

商品名を視覚化することは大切ですがこれが難しい。

私も色々試みるけどなかなかね。

屋外広告、雑誌広告、インターネット、ポスター、Tシャツと広告を打つにはそれ相当の資金が必要。

うまく当たればいいが、当たらないことのほうが多い。

インターネットに取り上げられるのが口コミ情報などにより、費用対効果は一番高いように思う。

あいよコーポレーションでは主にインターネットで集客をはかるよう努力しているが…

2008年1月31日木曜日

花粉症で変る行動

日経MJ1月30日掲載

なるほどね!

確かに体の不調があれば外出を控えるのと同様で花粉症だって立派な体調不調だ。

外出したくなくなるのは当然だ。

私は幸いまだ花粉症ではないけれどさぞ辛いと思う。

ゴルフ場でも結構花粉症の人がプレイしていたけど春は辛そうだもの。

消費行動だって影響出るだろう。

外出控えれば、家の中で出来ることが増える。

パソコン、ゲームなどが増えるだろう。

逆に、観光業界には響くだろう。

花粉症の薬は売れるだろう。

人間、辛いことは嫌いなもの。それを避けるために、人間はそれを上回る楽しいことを快適なことを見つける知恵がある。

花粉症を逆手に取ったビジネスが勃興し繁栄していくんじゃないかな?

しかし、それにしても政府の無策が生んだといってもいい林業行政がこんな花粉症を生んでしまったという一面がある。

今後もこの無策が続いていけば日本中花粉症だらけになってしまうのは間違いない。

2008年1月29日火曜日

知っている環境用語

環境.jpg日経MJ1月28日掲載

私も環境については最近勉強している。

つい最近「江東区エコリーダー」の認定証を頂いた。

私の知っている環境用語は幸いここに載っている用語は全部知っていたし実践しているものもある。

年賀葉書は「カーボンオフセット」の葉書だし、「エコバック」「ウオームビズ」だしね。

室温20℃は慣れるまで結構大変だけど慣れてしまえば快適だよ。

これからは環境を抜きにしてはビジネスは成り立たない。

企業理念はただ金儲けだけではダメ。

「環境にも配慮してますよ。」という企業でなければ恐らく株も高くならないようになると思うよ。

2008年1月22日火曜日

防犯システム街の隅まで

image0-1.jpg日経MJ1月14日


日本もこんな時代にたってしまったということで嘆かわしいですね。

防犯は警察だけでは追いつかないとは…

いたるところに防犯システムがあり安全というが果たして安全なのですかねえ?

防犯カメラにはっきり写っていてすぐ捕まりそうな事件でもなかなか捕まらない現状をどう説明すればいいのだろう。

私は隣近所の付き合いが希薄という個人主義が一番の原因だと思う。

それと、大人が若い人に注意しなくなった。これも原因。

世の中で出世したといわれる人が犯罪者になる世の中。みんなが自信をなくしているのも原因かな?

もう後戻りは出来ないのかしらねえ?

私はいいとは思えませんがねえ。

2007年12月19日水曜日

口臭が気になる

LC.jpg 3月21日の記事から

インテージ・インタラクティヴが首都圏に住む20~50代の男女482人を対象に「口臭」について尋ねた。

「自分の口臭が気になる」71,1パーセント
「他人の口臭が気になる」85,0パーセントに達した。

「口の中で健康に気になるところ」では、「歯垢・歯石」81,1パーセント。以下虫歯、虫歯、美白、歯周病と続く。

「歯磨きの回数」は2回48,3パーセント。三回、一回の順。

「歯磨きにかける時間」一分から3分 37パーセント。3分未満が57,8パーセント。一分未満が5,2パーセント

オーラルケア商品を選ぶ際にどんな機能を重視するかでは、虫歯予防歯磨き63,1パーセント、マウスウオッシュは口臭予防が41,9パーセントで一位だった。

とある。

私もご多分にもれず口臭が気になる。

まず、相手に不快な気分にさせてやしないか?と思ってしまい、近くで話さなければならない場合は口に手を当ててしまう。

いくら一生懸命歯を磨いても口臭が安心だなんて思えないのは何故だろう。

私はこの年まで「親知らず」を抜いた以外は歯医者の世話になったことはないのに。

2007年11月26日月曜日

団塊の夢乗せハーレー疾走

P3300134.jpg
3月30日掲載

ホンダのバイクがあいかわらず市場一位の販売台数だが、「ハーレーダビットソン」の売り上げが健闘している。

団塊の世代にターゲットを絞った戦略が功を奏したらしい。

自由な改造、低車高、空冷エンジン、大排気量と基本部分はハーレーさを失わず、カスタム相談専門の相談員を置くとか、アフターサービスの徹底、低燃費の実現などが理由とのこと。

又、道路交通法改正で高速道路二人乗り解禁なども拍車をかけているらしい。

熟年世代が安心して乗車できる環境が整ったことが販売台数を押し上げている。

残念ながら私はバイクは乗ったことが無いし、車を運転した時、バイクがちょろちょろ運転していると危ないし、こんな乗り物には怖くて乗れないなと思ってしまう。

でもハーレーはカッコイイとは思うし、熟年世代以上がゆったり乗る乗り物だと思う。

サービスさえよければ流行って当然ではないでしょうか?




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2007年10月18日木曜日

東京全日空ホテルのドアマン「内田三男」氏

ze.jpg
3月28日掲載記事から

ホテルに来た客を真っ先に迎えるドアマンの接客がホテルの印象を左右すると言う記事。

東京全日空ホテルのドアマン「内田三男」氏にスポットを当て、真心接客の真髄をついている。

2000人以上の顧客データが頭に入っていて、それも並ではなく事細かくインプットされているとのこと。

「彼がいるからこのホテルを使う」というお客もめずらしくないらしい。

後輩の指導も大切な仕事で部下を大変大事にする。

内田氏曰く。

「先輩の顔色を伺っていてはいい接客はできない。管理者が部下を大切にすれば、部下はお客を大切にする」

含蓄ある言葉だ。

とかく忘れがちで、管理者は特に大切な言葉で、どんな職種の管理者にもあてはまる。

こういう管理者がいる会社は発展することでしょう。